Automotive &
Manufacturing

製品ライフサイクルのあらゆる段階をリアルタイム3Dで革新

製品のデザインから製造、マーケティング、そして販売後のサービスにいたるまで、製品のライフサイクルすべてにおいて Unity のリアルタイム 3D 技術の強力なパワーを活用できます。例えば自動車開発の現場では、XR によるデザインの検証や意思決定、機械学習による走行シミュレーション、人間特性に沿うヒューマンマシンインターフェース(HMI)の構築など、さまざまなソリューションを用意して、効率的で高品質な開発をサポートします。

PRODUCTS

自動車&製造向けのUnity製品について

Unity PRO

Unity PRO

世界をリードする
リアルタイム3D開発プラットフォーム

ビジネス向けアプリケーションや没入型の体験を制作するための強力な制作ツールです。没入感があるインタラクティブなコンテンツによってチームの一体感を高めたり、エンジニアリングやトレーニング分野の効率と品質を高めるための VR / AR ツール制作に使ったりと使われるなど、Unity プラットフォームの拡張性を生かして幅広い目的に活用されています。

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pixyz

pixyz

3D CADや点群、メッシュモデルを手軽に Unityに導入

Unityパートナーの PiXYZ は、Unity でのリアルタイム体験を制作するための大規模な 3D CAD、点群、およびメッシュモデルを簡単にインポートして最適化できるソリューションを提供しています。Unity を利用しているさまざまな業種のお客様は、PiXYZ を使用することで、幅広く利用されているデザインツールやファイルフォーマットからデータを準備することができます。

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Plastic SCM

Plastic SCM

開発スピードを高めるバージョン管理ツール

UnityのPlastic SCMは、分散型、集中型いずれのレポジトリに対応しながら、大容量ファイル、そして数千人の同時使用ユーザーを扱うことが可能です。また、非プログラマーのためのGUIツールも備えており、チームにおける効率的な連携を促し、開発スピードを高めることができます。

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USE CASE

事例紹介

#01

BMW

自動運転のシナリオをシミュレート

2006 年から高度に自動化された自動運転に取り組んできたBMW グループ。自動運転の開発にはテスト走行が不可欠ですが、実際にテスト車両を走らせるだけではすべてのシナリオをカバーできません。そこで Unity の拡張性を生かしたカスタムソリューションを開発。これにより総テスト走行距離の約 95%を、シミュレーションによってカバーできる見込みです。

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#02

ホンダ

デザイナーのためのプレゼンテーションツールを開発

Unity は Honda と協力し、デザインチームがインタラクティブなプレゼンテーションを簡単に作成できるようにする Unity カスタムエディターを開発。これまで外部ベンダーに依頼して数週間かけて制作していたプレゼンテーションを、わずか1日で作成できるようになりました。仮想の街のリアリティのある環境にクルマを置くことで、「コトづくり」つまり新しい体験を提供できるようになりました。

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#03

クロスコンパス

事前シミュレーションで正確で堅牢な AI ソリューションを実現

主に製造業向けに AI(人工知能)技術を提供するクロスコンパス。AI アルゴリズムの実装前にシミュレーションによるトレーニングで安全性を検証しています。製造の現場では、1% のエラー率は大きなリスクを伴います。そこで、このギャップを埋めるために採用されたのが Unityを使ったシミュレーション環境です。

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PiXYZ

PiXYZ TUTORIAL

自動車業界向けチュートリアル
PiXYZの活用例

PiXYZ Plugin for Unityを使用してCADデータをUnityにインポートし、さらにUnityで加工およびシミュレーションをしていく方法を学びます。
PiXYZ Plugin for Unityの最新版unitypackageをダウンロード

解説PDFをダウンロード データセット(約82MB)

brakes data, courtesy of "Pixyz"

HDRP

HDRP TUTORIAL

自動車分野でのUnityの活用
基本機能を学んだら、さらに応用しよう

High Definition Render Pipeline(HDRP)を使ったShow Room の作成。高品質なレンダリングエンジンを持ったHDRPアプリで高品質な3Dモデルアプリケーションを作るためのポイントを学びます。

解説PDFをダウンロード データセット(約6GB)
AR

AR TUTORIAL

自動車業界向けチュートリアル
ARワークフローでの活用例

AR Foundation を使ったモバイル用AR アプリの作成。AR Foundation を使った、iOS/Android に対応した様々なパターンのAR アプリケーションを開発するためのポイントを学びます。

解説PDFをダウンロード データセット(約91MB)

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